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Posted by 滋賀咲くブログ at

食物繊維

2008年06月30日



植物繊維は、それ自体は栄養はありませんが
体内でいろいろな働きをするため、
第6の栄養素といわれています。

1、食べ物のかすを、大腸内にとどまる時間を
短くして排便回数を増やす。
2、体内の有害物質を薄めたり、コレステロールを
対外に排出したりする。

このことから、肥満の人のダイエットにはもちろんのこと、
糖尿病や、動脈硬化、大腸癌など、
多くの生活習慣病を予防する働きがあります。

こんな素晴らしい食品ですが、
現代の食生活では、不足しがちだといわれています。

意識的に毎日、植物繊維をたっぷりと取って、
体の中のお掃除をして、ピカピカにしましょう。

根野菜。
人参、レンコン、ごぼう、イモ。
豆類。
いんげん、小豆、大豆納豆、きなこ、おから、
キノコ類。
干しシイタケ、気クラゲ。
海藻類。
わかめ、ひじき、こんぶ、などなどですが、

比較的値段も安いものが多いので、
毎日、毎食、1品は食べるようにしたいものです。

根菜は煮もので、
海藻は酢の物や、サラダで、
キノコはいためものなどにと、工夫して毎日食べるようにすると、
美容と健康に、効果が発揮されて、
元気に、きれいに過ごせます。


Posted by もくば at 09:00 Comments( 1 )

セレンとビタミンE

2008年06月29日



ゴマが、体に良いということは、
誰でも知っていますが、

ゴマを分析した結果、セレンという物質が
含まれているそうで、
セレンというのは、ごく微量でも、
細胞の代謝を活性化させ、若返りを促し、
ビタミンEと一体となり、細胞の若返り老化防止などに、
総合的な作用を及ぼすといわれています。

このセレンにビタミンEが加わると、さらに老化は阻止
されるそうですが、ゴマは、セレンとビタミンEの両方
含んでいますから、老化を防ぐ効力が、他の食品の
数倍あるのです。

ところで、環境汚染や、その他の原因によって、
人間の体内の過酸化物質は、上昇傾向にあり、
セレンに対する要求が増えています。

要するに、ゴマをたくさん食べることによって、
体内のセレンの含有量を増加させれば、がんや、
動脈疾患の病気予防にもなるといわれています。

幸いにも、日本のゴマは、輸入ゴマより、
セレン含有量が多いそうで、
胡麻食による若返りは、皆の望むところでしょう。

これを知ってからの私は、何にでもゴマをかけて食べて
います。
季節の野菜のおひたしは、毎日食べています。
ホウレンソウ、小松菜、なす、サンド豆、もやし、
これらをさっとゆでて、醤油と、砂糖少しと、
ゴマを混ぜ合わせて出来上がり。

そうそう、セレンは、土の中にも含まれているので、
休みの日に、土いじりをするのも、こんなわけがあったん
ですよ。

胡麻パワー、セレンでアンチエイジングしましょう。


Posted by もくば at 08:47 Comments( 0 )

家庭菜園

2008年06月28日


猫の額ほどの、家庭菜園の、
ミニトマトが色付き始めました。

5月の連休に買ってきた苗です。

魚屋さんでもらったハッポースチロールに、
穴を開けてそれに植えています。

毎日、朝起きると野菜や、植木を
見るのが私の楽しみで、休みの日には、
草取りや、土いじりをするのが、趣味です。

トマトには野菜で珍しいビタミンH、P、を含み、
細胞同士をつなぐ、女性に大変うれしい
コラーゲンを生成したり、血管を強くする作用が
あります。

ミニトマトと、キュウリの胡麻和え、
キュウリ1本を乱切りにして、塩もみして、
水気を取り、
ヘタを取ったミニトマトと合わせて、
すりごま、醤油、砂糖、酢(少々)
と混ぜるだけで、

お肌や、体にとてもよい1品の出来上がり。

ゴマのリグナンは、不老長寿の源で、
老化や、成人病を防いでくれる。

トマトとゴマを合わせるのは、最高の、
健康食であり、美容食です。

もちろん、そのままトマトだけでも、
冷たく冷やして、フルーツ感覚でおいしく、
いただけます。

トマトがあまり得意でない人も、
ミニトマトなら、結構いけますよ。



Posted by もくば at 12:45 Comments( 0 )

ぬか漬け

2008年06月27日

夏野菜の、キュウリや茄子が安くなってきた
ので、ぬかずけを作ることにしました。

少し前までは、日本のどこの家庭でも、
自家製のぬか床を持っていて、母から娘へ、
代々伝えられたその家独特の味があったもの
ですが、最近ではそこそこおいしいものが売られ
ているということもあってか、わざわざ漬物を家で
漬ける家庭も、少なくなってきているそうですが・・・。

このぬかずけのぬかみそには、乳酸菌が豊富に
含まれていて、腸を整えるには大変効果がある
食品で、
ぬかみその乳酸菌は、ヨーグルトと同様に
腸内にとどまることはないが毎日食べることにより、
腸内に定着させることができ、そして、
腸の腐敗を、抑える働きをするのである。

まさに夏にもってこいの食品です。

私は先祖代々の糠味噌なんて持っていませんので、
”ぬか漬けのもと”を買ってきました。
そして湯冷ましと、ぬかずけのもとを混ぜるだけですが、
それでも夏じゅう色々なものを漬けて楽しみます。

キュウリ、なす、ニンジン、みょうが、キャベツ、
などなんでも、生野菜を、ヨーグルトをかけて食べるのと
同じ感覚で、サラダみたいに、さっと漬けた浅漬けから、
忘れていたように長~い間漬ったものは、刻んで
土しょうがと醤油をかけて、お茶ずけに最高です。

昔から日本人が健康を守る知恵として、
伝えられてきたぬかずけを、今年も工夫して、
いただきます。

”お腹に優しいぬかずけ”をたべましょう。






Posted by もくば at 13:17 Comments( 0 )

食卓から魚が消える?

2008年06月26日



家庭の食卓から、魚が消える日が来る??!。

燃油高騰で、採算が取れずに、漁業協同
組合が、一斉休業をするという。

イカ釣り漁船は、普通魚種よりも明かりが多く
必要とするため、燃湯も多くかかるので、
すでに休業をしている漁師さんもいるというが、
今回のはもっと大掛かりなもので、
もしかして、店頭から、魚が消える日が本当に
来るかもしれません。

私たち年齢を重ねた年代は、魚を主な
たんぱく源として、お世話になり、
しかもカロリーを気にする人には、低カロリーで、

生活習慣病の予防や、動脈硬化予防も、
高血圧の抑制にも、
イワシやサンマや、あじ、まぐろ、旬のかつおまでが
役立ってくれているのですが、・・・。

すでに店頭で、イカが少なくなっているといわれます。

ガソリン代から、メリケン粉に至るまで、
ありとあらゆるものの値段が上がり、それでも我慢して
やりくりしているところに、今度は魚が食べられなくなる
という。

誰にお願いしていいのかもわかりませんが、
どうか、モノの値段が落ち着いて、暮らしやすい、
普通の生活ができる社会に、戻してほしいと願うばかりです


Posted by もくば at 09:08 Comments( 2 )