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Posted by 滋賀咲くブログ at

夏休みの過ごし方

2008年07月31日



あなたはなつやすみになにをしますか?!

というアンケイト調査で、今年の夏は節約型で、

1、家でゆっくりと過ごす、…40パーセント、

2、国内旅行…28パーセント。

3、帰省、日帰り近場、映画、夏祭りなど、・・・

平均日数6,5日、
予算の平均10,8万円

それにしても海外旅行や、車での遠距離帰省が
めっきり減ったようです。

燃油高騰に始まって、ガソリン代が8月1日から、
またまた値上げするとのことで、車も乗り控えを
している人が多く、
海外旅行もオイルサーチャージが高いので、
人気がないとすると、
一番多い家でゆっくりするといった人が案外、
今年風の夏休み事情なのでしょう。

私も3日間休みがありますが、
お墓参りや、
涼しいところで映画も見たいし、
どこかで盆踊りをやっているような夏祭りを、
見てみたいという願望があります。

いずれにしても、遠くへ行ったり、
大金を使う予定はありません。

何でもかんでも値上げラッシュの昨今ですから、
家で、近場で、なるべく涼しいところで、
静かな、夏休みを過ごしたいです。

そうそう、テレビで、北京オリンピックを応援することを
忘れたました。
これで私の夏休み計画も世間並ですね。


Posted by もくば at 09:02 Comments( 0 )

土用干

2008年07月30日



あまり雨が降らなかった今年の梅雨が明けた
と聞いてから、全国各地で雨による事故が
起きているが、

土用の丑でうなぎも食べたし、
いよいよ梅干しを、土用干しする時期なので、
今日から、2~3日でやりたいと思っています。

暑くて、食欲のない時や、体の具合が悪い時
のお粥には、何といっても、梅干しが1番です。

酸っぱい味はクエン酸で、この酸味が食欲を、
増進します。

暑い夏のソーメンのつゆに、つぶした梅肉を入れる
のも好きです。

京都の夏の風物詩、はもおとしも、梅肉なしでは
語れません。

昔から言われている言葉で、梅干しばあさんという
のだけは、いただけませんが、
タンパク質から、カルシューム、リン、鉄、ビタミンまで
豊富に含んだ梅干しは、、今も、昔も、日本の味です。

イワシや、サバなどの青い魚を煮る時に、2~3個
梅干しをいれると、魚の臭みをとり、うまみをプラス
してくれます。

焼酎に入れて飲まれたりもしていますが、
それにしても1番はじめにやった人は、偉いですね。
私は、チューハイの梅が大好きです。



Posted by もくば at 08:37 Comments( 0 )

つるレイシ

2008年07月29日



うちの家庭菜園に、ゴウヤができました。
正式和名は、つるレイシ、だそうです。

5月に、70円で苗を2本買ってきて、
フェンスに沿って植えました。
今黄色い花がたくさん咲いています。

1番なりのゴウヤが、今丁度キュウリくらいになりました。
ゴウヤを植えたのは初めてで、けっこうたくさんなりそうで、
嬉しいやら、少し怖いやら複雑です。

というのも、実は私はゴウヤのあの苦みが苦手で、
今まであまり食べませんでした。

ですが食品の栄養価や、成分を勉強するようになってから、
ゴウヤに含まれる成分を知った時から、ひそかに興みを
持っていたので、家庭菜園でも作ってみようと思ったのです。

疲労回復効果はこれに勝るものはないという位です。
また私がうれしいのは、ビタミンCが多く、美肌効果が
期待でき、
そのほかにも、苦み成分の中には、
血糖値を下げたり、
胃腸の働きを整えたりする効果も多く含まれていて、
本当に体に良い野菜です。

私が苦手なのは、あの苦みで、
あれさえなければいくらでも食べられます。

そこで苦みを少なくするには、ゴウヤを半分に切って種を出して、
1ミリ~2ミリくらいに切って、塩でまぶしておきます。
30分くらいおいた後、熱湯にさっとくぐらせてから何でも
料理すると、苦みは半減するそうです。

しかしながら、 ゴウヤは、別名ニガウリというので、
全部取ってしまうことはできないそうです。

そこでそれだけ体に良いものなら少しは我慢してでも食べる
と決心して、1番なりのゴウヤがもう少し大きくなるまでに、
あまり苦くなくておいしいゴウヤレシピを作ります。
おたのしみに・・・・!?



Posted by もくば at 09:06 Comments( 0 )

鳥人間コンテスト

2008年07月28日



琵琶湖の夏、
鳥人間コンテストを見に行ってきました。

道は混んでいるし、行くまでは心配しましたが、
それでも少しだけは見ることができました。

ついたのが遅かったので、あまりそばまで行け
ませんでしたが、その代りと言ってはなんですが、
テレビでは見られないような光景を見たり聞いたりする
こともできました。

ステージまで上がるまでに輸送の途中で壊れて
しまっていて、エントリーの時間ぎりぎりまで、
修繕していたチームが時間切れで断念すると
決まった時などは、大の大人がみんなで号泣していました。
それをそばで見ていた私たちももらい泣きしました。

1年間かけてその日のためにがんばって準備してきた
飛行機が、発表を目前にして壊れてしまったのですからね。

その後、この飛行機は、そのまま持ち帰るか、
舞台から落とすかを協議されたらしく、
みんなで舞台から飛ばすのではなく、落とすといった
方が正確ですが、
舞台から、おとして参加されました。
その時はみんなでもう1度泣きました。

そのあとは若者らしく、また来年来ます”
ありがとうございました”!!とみなでお辞儀をしてくれました。
暑い中、見ていた人からも拍手が生まれました。

帰ったらすぐに来年の構想をするそうです。

1つのことにこれだけ打ちこめて、人を感動させる力と
言うものを久しぶりに見せてもらって、私も暑い中行った
甲斐があり、本当にいい1日でした。

9月にテレビでの放映には彼らは映らないかもしれない
けれど、私たちは、忘れません彼らの汗と涙を・・・・。

関係者の方、いろいろお疲れ様でした。
また来年もよろしく・・・。


Posted by もくば at 09:36 Comments( 2 )

北京オリンピック

2008年07月27日



いよいよ北京オリンピックが近ずいてきた。
全出場者の中で、最高齢者は男女とも日本人だという。

馬術競技の、法華津寛さんと、八木美恵子さんで、
男性は67歳で、女性は58歳だという。

まだまだ進化続ける67歳と書いてあるのを読んで
嬉しくなった。

オリンピックのいろいろな競技のなかで、
乗馬競技というのは、他のスポーツとは違う、
動物とのこミニケーションや、人馬一体のテクニックなど、
奥深いスポーツだそうです。

特に関心を持ったのが女性の方で、
乗馬は、アンチエイジングに最適なスポーツだといわれていることです。

全身を使うんですが特に下半身で、おなかのあたりを重点的に使う
ことにより、腸内免疫の活性化につながり、アンチエイジングに役立つ
そうです。
動物とのふれあいや、コミニケーションはストレス解消にもなり、
58歳の八木さんはとても美しく、輝いておられます。

同年代の方が、文字道理現役で、北京オリンピックに出場
されるということは実に喜ばしいことで、
北京オリンピックに対する期待感がますますわいてきました。

こうして楽しみに同年代の方を応援することが私の老化防止、
アンチエイジングにつながると思っています。

今まであまり見たこともないような馬術競技ですが、
興味を持って、応援します。

がんばれニッポン!!。
がんばれ法華津寛さん、八木美恵子さん!!。


Posted by もくば at 09:10 Comments( 0 )