年末年始で太らない!
太らない食べ物はいろいろありますが、
ノンカロリーというだけではもう今は通用しません。
その点で言うと私のお勧めは、
体に良い成分を含んでしかも痩せやすい体質に
改善していくといものですので、
安心です。
今日、紹介するのは、
千切り大根の酢のもので、簡単で
体に良い成分がいっぱいで、しかもヘルシー。
千切り大根は、生の大根を乾燥させて作りますが、
干している間に、空気中の酸素と大根が反応して、
リグニンという植物繊維が急増します。
リグニンの注目すべき作用は、コレステロールを減少させることです。
コレステロールが血液中に増え過ぎると、
動脈硬化の原因となり、心筋梗塞や、脳梗塞などの
病気を引き起こしかねません。
千切り大根の食べ方でお勧めなのが、
酢のもので、酢と一緒にとることで、
健康効果がより高まります。
千切り大根を、水でもみ洗いして、
5,6分水に付けた後、よく絞って、
酢、砂糖少しだけ、
だしのもと、ゆずの千切り、
等で、おいしくヘルシーにいただいて、
太らない健康的な体に改善しましょう。
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もくば
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12:19
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キウイ酢
大きな立派なキウイフルーツを、
知り合いからいただきました。
まず私は日頃あまり食べていないものを
いただいたりした時には、
栄養素や、効能や、そしておいしい食べ方を調べます。
今回のキウイフルーツも、
あまり普段は自分で買ってまで食べるということが
なかった食べ物だったので、いろいろ調べてみましたが、
フルーツの中でも王さま級の私たちの体に良い成分が
ぎっしりと詰まっていることを知りました。
特に血管を錆びつかせて動脈硬化を引き起こす活性酸素を
除去してくれるアントシアニンが豊富に含まれているのがうれしいです。
年末年始の食べ過ぎをどうしたらよいかということを考えて
いた矢先ですので、
キウイ酢というのを発見しました。
フルーツも健康に良いのはわかりましたが、
酢も健康に、ダイエットに良いということは、
知られていますが、
それは酢に大量に含まれるアミノ酸のおかげです。
そのほかキウイに多く含まれているカリュームには、
余分な塩分を体外に排出させる働きがあり、
血圧を下げる効果があるので、成人病食や、
予防にも最適です。
キウイの皮をむいて、切ってお皿に並べて、
その上から、大匙1杯の酢をかけて出来上がり。
フルーツの甘みと、酢の酸味で、結構いけます。
これを毎日1個食べると、コレステロールが下がって、
中性脂肪も下がり、ダイエットに成功したという人が多いですよ。
体重だけを下げるダイエットでなく、
体脂肪を下げなくては、本当のダイエットになりませんので、
お試しください。
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もくば
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13:22
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バナナ

最近スーパーでは、バナナが余っている。
つい2~3か月前には、スーパーの店頭から
消えていたバナナが、最近では、あふれている。
もうバナナダイエットは飽きたのですか!?・
私の知り合いや、サロンのお客様にも、
バナナダイエットをしている人がいましたが、
しばらくその話が出ないと思ったら、
スーパーに、バナナが戻ってきました。
フルーツには、体に良い成分がいっぱいで、
特に、バナナや、キウイなどは、私たちの健康維持に
大切な成分でいっぱいです。
まず植物繊維は、便と一緒に脂肪や体の毒素を
排出してくれるので、ダイエットには欠かせません。
フルーツには、ビタミンEやCなど、各種ビタミンが豊富で、
血管を錆びつかせて、動脈硬化を引き起こすという
活性酸素を除去してくれます。
バナナダイエットに飽きた方、
もっといいダイエットを教えます。
バナナを今まで通り、朝食に1本食べるのですが、
皮をむいて、食べやすい大きさに輪切りにしてください。
お皿に並べて、上から酢をかければ出来上がり。
酢も健康や、ダイエットには欠かせないものですが、
ダイエット効果が高いのは、酢に含まれる各種のアミノ酸
です。
脂質や、糖質の代謝を促して、体重の増加や、
コレステロールの上昇を防いだり、脂肪を燃やしたり、
中性脂肪を低下させる、物質を体内に増やす効果まで
あるといわれる酢と、
甘いフルーツとの組み合わせで、
あなたももう1度、ダイエットの挑戦してみては
イカがですか。
体重が減るまでに至らなくても、
身体にいいことは請け合いですから。
私が有名な美容家なら、
このレシピ1ツで、本が売れたりするのにね。
朝から弁当屋のおばさんで、
昼からが、エステサロンの店長で、
還暦のエステティシャンの言うことなどは、
本気で聞いてくれないかもしれませんが、
私自身が、2カ月で10キロを落として、
その後5年間キープしている実績からのレシピですから。
いつまでも健康で美しくいきるために・・・・。
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もくば
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08:36
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梅干し焼いて・・・
梅干しの酸味は、クエン酸で、
血液をサラサラにして、血流をアップさせる
効果があります。
クエン酸を取れば、体内のエネルギー代謝が
活発になり、余分な脂肪が燃焼されるので、
ダイエット効果が期待できます。
さらに梅干しには、新陳代謝を活発にしてくれるリンゴ酸
や、余分な塩分を排出して、血圧の上昇を防ぐ、カリュームや、
コレステロールの排出に役立つ、植物繊維も含まれています。
実はこうした梅干しをさらに効能を高める方法があります。
それは、梅干しを焼いて食べることです。
梅干しを焼くと、梅に含まれている糖と、クエン酸が
化学反応を起こして、ムメフラールという成分が生まれます。
生の梅や、普通の梅干しには、ありません。
ムメフラールには、赤血球変形能を改善する効果があり
血液の成分である赤血球は、自分で自分の形を変える
能力があり、これを変形能といいますが、
この変形能が衰えると、血管がつまり、血流が途絶えます。
1日1個か2個を、アルミホイルに包んで、
オーブントースターで、5~10分焼いてください。
こげなくて、温める程度でもよい。
1度焼いた焼き梅干しは、冷めてもその効果は変わらないので、
1度にたくさん焼いて、保管するのもよい。
私は日本茶の中に入れて、つぶして食べたり、
おにぎりの具として食べたり、おかゆを食べる時にはこれを、
必ずいただきます。
それにしても思い出しただけでも口の中が酸っぱいですよ。
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もくば
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13:26
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トマトの味噌汁
日本人は、トマトを生で食べる
習慣がありますが、
外国では、料理の主役になったり、
調味料のように使われたり、加熱して用いるのが
主流です。
トマトに熱を加えると、
水分が減り、甘みや、酸味が凝縮されて
味が濃くなり、おいしくなります。
もちろんトマトの成分リコピンや、カロテンは
熱に強いので、加熱しても含有量は変わりません。
トマトの成分は、活性酸素を抑える強い力をもって
います。
体内に活性酸素が多量に発生すると、
粘膜や、組織を傷つけ、さまざまな生活習慣病を
引き起こします。
動脈硬化の進行にも活性酸素が深く
かかわっています。
つまり、動脈硬化を根本的に防ぐには、
活性酸素の除去にあるわけで、
そこで必要になるのがベーターカロテンで、
トマトは、そのリコピンとカロテンの2つの成分が、
ともに含まれている野菜なのです。
トマトと相性がよいといわれるみそですが、
味の点でも結構合いますよ。
味噌には、タンパク質、ミネラル、ビタミン、アミノ酸
サポニン、フラボノイドなど体に良い成分ばかりで、
みそにも活性酸素を除去する作用があるので、
トマトの味噌汁は、ダブル効果です。
トマトのほかにも、季節の野菜や、
豆腐を一緒に入れてもおいしいですよ。
体に良い味噌汁の紹介でした。
Posted by
もくば
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10:22
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