山芋でオリンピック

オリンピック効果もいろいろありますが、
スーパーで山芋を買っている人をよくみます。
北京オリンピックで先日大騒ぎされた、
100、200メートルで2つの金メダルを取った選手が
食べているものが山芋の種類だということで、
今まで地味な山芋が、ここにきて一躍人気が出て来たようです。
私は、オリンピックで騒がれる前から、
山芋料理はよく食べています。
山芋は、昔から滋養強壮にに良いといわれていますが、
正体はネバネバ成分のムチンです。
ムチンは、胃壁を保護する作用や、タンパク質の消化吸収
を助ける作用もあるため、肉や魚と一緒に食べると効率よく
栄養になり、体力増強や、滋養強壮、疲労回復に大変良い
といわれています。
生でも、熱を加えても栄養成分は変わりませんので、
サラダによし、山芋短冊で、
サッと揚げのテンプラもおいしいよ。
マグロと合わせて、まぐろのヤマカケは、冷たく冷やして、
ヘルシーなごちそうです。
私は、もずくと短冊切りの山芋で酢ものを、よく作ります。
作るといっても混ぜるだけですが・・・。
私は生食党の方で、シャキシャキした食感を楽しみます。
終りに近ずいたオリンピックの贈り物のように、
しばらくは山芋ブームが続くのでしょう。
オリンピックも終盤

北京オリンピックもいよいよ終盤で、
日本はがんばっている。
ソフトボールなどは、仕事もそこそこに、
テレビにかじりつくようにして応援していたが、
その甲斐あって金メダルに輝いた。
普段あまり気にかけていなかったスポーツも、
オリンピックでの日本人が出ているというだけで、
見入ってしまった。
フェンシングので銀メダルを取った選手は、
同じ滋賀県出身というだけでもう、近所の人が
でているように思えて応援したものですが、
だんだん終りに近ずいてきて、
盛り上がりがまた寂しさの裏返しのようで、
暑い暑い盛夏から始まったオリンピックも、
終わるころには秋の気配がするでしょう。
ひまさえあればテレビをつけて、
どの競技を見ようかと迷いながら、毎日を
過ごしてきたので、終わるとなると
私の生活にも、変化があるかもしれません。
華々しくちょっと驚いた開会式もずいぶん前の
ことのように思えるのは私だけでしょうか。
始まりがあれば終わりがあるのは、当たり前のことですが、
1つ1つに寂しさを感じるのは、年のせいかな??。
夏の終わり・・・
お盆を過ぎると、急に秋の気配がしてきましたので、
秋冬物の、野菜の種を買ってきました。
猫の額ほどの家庭菜園の、トマトの後に、
蒔こうと思っています。
昨年のキクナは、一冬中、なべ物やおひたしなどで
食べた後、春には黄色や、白のきれいな花まで
楽しむことができて、50円でこれだけ楽しませて
もらってうれしくて今年も買ってきました。
トマトを引いて、きれいにしたら、石灰で土を
お手入れして、きれいになってから種まきをします。
エステティシャンのお仕事も、
夏の終わりは大変です。
夏の疲れを取って、やさしくお肌をいやして、
目一杯の栄養や、水分を入れておかないと
秋冬にこたえますから・・・・・。
石灰で土が癒されたころ、
新しい畑が出来上がります。
来年の春まで、また頑張っていろいろなものを育ててくれます。
ひと夏、楽しませてくれたトマトにお礼を言って、
引き抜く作業にも秋を感じます。
秋の準備

昨日、京都へ行く用事があり、
帰りに、デパートへ寄ってみました。
そこは、まるで異次元の世界で、
秋1色でした。
まだまだ暑いので、色こそ濃いめのを、
着ていきましたが夏物ワンピースに半袖ボレロは、
少し恥ずかしくなり、そそくさと、婦人服売り場を離れました。
そういえば、エステでも、秋のお手入れをしていることを
忘れていました。
自分の仕事では、夏の疲れた肌を回復させ、
日焼けした肌を秋色に白くする施術をしているのに、
夏服で出かけた自分が、恥ずかしいです。
夏の紫外線による肌のダメージは、
1年中で1番強いので、今、秋に向けて、
しっかりとケアーしておかないと、大変なことになります。
シミ、しわ、たるみはもちろんですが、
そのほかにも、紫外線によるトラブルがいろいろありますので、
今なにも実感していなくても、しっかりとしたお手入れが必要です。
保湿は勿論ですが、栄養をたっぷりと与えたりするために
パックや、クリームは欠かせません。
今うちのサロンでは、秋色キャンペーンとして、
お手入れ後に、ラジオ波で細胞レベルまで刺激した後に、
痛くない、針を使わないコラーゲン注入しています。
夏の疲れた肌が、生き返る瞬間に出会えます。
こうして肌に優しいお手入れをしておくと、
冬に乾燥なんてありません。
1年中で今が1番大事なお手入れ時ですよ~!!。
カボチャの力
今が収穫時のカボチャを、産直市で買いました。
1個100円でした。
かぼちゃは今が収穫時期ですが本当は冬に、
食べるとよい野菜なんです。
胃腸を丈夫にして、体を温める作用があるので、
冷え症や冷房病や、虚弱体質の人には、
夏もお勧め。
かぼちゃにはつるつるの西洋カボチャと、
でこぼこのがありますが、
西洋カボチャの方が、甘みも強く、
ビタミンCやE、カロテンも数倍多いことが分かっています。
またカボチャの種には、カロテンやビタミンB1、B2、
ミネラルなどが、実よりも多く含まれていて、
動脈硬化や、がん予防にも有効です。
天日干しにして乾燥させ、フライパンで焼き色がつくまで
炒って、塩を振りかけて、ポリポリとたべましょう。
カボチャは煮ものにも、サラダにも、スープや、
味噌汁の具にも、
天ぷらや、お菓子作りにも使える、
栄養満点で体に良いそして安いのがうれしい野菜です。




