成人病

2008年04月25日


成人病とは、大体40歳以後から急激に
増えてくる慢性の非感染症の病気です。

日本人の3大死因である、ガン、心臓血管疾患、
脳血管疾患をはじめ、高血圧、糖尿病、リューマチ、
などを言う。

これらの病気は、本来若者たちには、あまり見られない
ことから、成人病と、呼ばれています。

これらの病気の発病の原因については、
年齢を重ねるに従って、発生しますがいまだに、
充分解明されていません。

ただ、近年の機械文明による、動かない身体
また、美食、過食、睡眠不足、飲み過ぎ、ストレス、
など、
日常生活の過ごし方に比例して、発生しています。

このことから、生活習慣病と呼んだり、現代文明病と
呼んだりします。

私は、美食も、たまには過食も、飲み過ぎも、
はたまたストレスもいっぱいあり、原因はいっぱい持っていますので、
あとは、発病しないようにするには、
運動をするしかありません。

40歳を過ぎたら、それまで以上の運動が必要なことを
自覚して、身体を動かすことを心がけましょう。

そうそう、朝のラジオ体操がとてもいいそうですよ。!!

Posted by もくば at 08:54 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

衣替え

2008年04月24日



野山に花が咲き乱れ、新緑の候、
野菜も冬野菜が塔がたち花が咲いてしまった。

新野菜と、冬野菜との今丁度、入れ替えの時期。

冬野菜を今買っても、白菜や、キャベツなどは、
半分に切ると中には、花が咲く準備をしているので、
あまり食べるところがない。

根野菜も新しいのが出てきたので、新玉ねぎや、
新ごぼうなどは、甘くて、香りもよくて、おいしいですね~。

新野菜の季節といえば、新人参の若いもので、
葉付き人参を見かけたら、ぜひ買ってきて、
おひたしや、炒めものにして、ぜひ食べたい食材です。

葉付き人参の葉はベーターカロテンが、根の2倍以上
も含まれ、カルシュームは、何と人参の5倍もあるそうです。

ベーターカロテンは、体に有害な活性酸素を除去してくれて、
皮膚や、粘膜を保護して美肌効果もあり
抗がん作用も期待できます。

このような効果が2~5倍にもなるこの時期の
人参の葉をぜひ食べて、健康で美しく、長生きしましょう!!。

Posted by もくば at 08:39 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

食品の選び方

2008年04月23日


有害物質(毒)は、どんな食品にも
含まれているが、同じ食品でも少ないものを、
見極めるポイントがあるという。

そのポイントを知って、なるべく、体内に入れないように
することが大切です。

野菜、果物編、

旬のものを選ぶ…出盛り期には作物の生育が
早いので、農薬を使う頻度が低い。
栄養も、味も充実している。
露地ものを選ぶ・・農薬は紫外線によって分解するするので
露地栽培の農産物の方が、残留する
農薬が少ない。
(温室栽培や、ビニールハウス栽培の方が
紫外線が遮断されて分解が進みにくい
ので残留農薬の濃度が高い。)
産地やマークなどの表示をチェックする。
JASマーク、生産情報JASマーク
有機JASマークなど、

特にマークの付いている野菜は、表示が具体的なものほど、
生産者が自信を持って、安全なものを生産している目安に
なります。

私が行く産直の100円野菜市場も生産者の写真入りで
名前が入っています。

このあとはよく洗って、少しでも体内に有害物質を入れない
ようにしましょう。

Posted by もくば at 04:31 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

ルーの法則

2008年04月22日

私たち人間は、植物と違って、
動かなければ生きられないように、できています。

昔は日常の掃除、炊事、洗濯の3エスも大変な、
重労働でしたが、
今は電気製品がやってくれるといっても過言ではありません。

しかし、便利さがかえって人間の筋力を衰えさせる結果と
なってきています。

骨折などで、ギブスで足を固定させ数週間すると、
ギブスの中に脚が細くなり、完治するまでにギブスを
固定しなおすことがあります。

身体の器官や、筋力は、使えば使うほど発達するが、
使わなければ、衰える。

これが、ルーの法則(使用、不使用の法則)ですが、

この場合、筋肉もさることながら、骨まで、げっそりと
細くなってしまうのが怖いですね。

日常生活の中で、あまり動かないということは、
身体全体に、ギブスをはめた状態にゆっくりと、近ずいている
ということなのです、

日頃から、まめに身体を動かすことこそ、健康維持の第1歩です!!。

がんばって、お掃除でもして、身体をうごかしましょうね!!。

Posted by もくば at 09:00 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

リフトアップ

2008年04月21日


リフトアップという言葉は、私たちの年齢になると、
強く反応する。


加齢とともに、引力の法則により顔も、バストも、
お尻までもが、下がってくる。


まず、今日は顔のリフトアップから書きますね。
お家で毎日簡単にできて、効果が出なければ、
いみがないのですからね~。


それは、お顔のマッサージではなく、頭皮マッサージをすることです。


人間の身体は、1枚の皮でつながっているので、
顔だけマッサージして、引き上げようとしても無理。


お風呂に入ってシャンプーや、トリートメントをするときに
丁寧に頭皮をマッサージをしてください。
強くもんだり軽くもんだりするのですが、その時頭頂部へ
あげるようにマッサージしてください。


おでこから、頭頂部へ、
こめかみから頭頂部へ、
耳の後ろから、頭頂部へ、
首の後ろから、頭頂部へ、


毎日、こうすることによって、顔のリフトアップはもちろん
ですが、髪の毛が、きれいになり、しっかりしてきます。


私は、これをやる時、食用のごま油をマッサージオイルとして、
使ったりしています。
髪の毛をくしで分け目をつけて、その地肌に指先につけた
ごま油を、すりこみます。


こうすると、髪に毛もつやつやで、リフトアップマッサージと
一緒にすると、効果が上がります。


とにかく努力なしでは、いつまでも美しくは望めません。
がんばるのみです




Posted by もくば at 08:51 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )