食品の選び方

2008年04月23日


有害物質(毒)は、どんな食品にも
含まれているが、同じ食品でも少ないものを、
見極めるポイントがあるという。

そのポイントを知って、なるべく、体内に入れないように
することが大切です。

野菜、果物編、

旬のものを選ぶ…出盛り期には作物の生育が
早いので、農薬を使う頻度が低い。
栄養も、味も充実している。
露地ものを選ぶ・・農薬は紫外線によって分解するするので
露地栽培の農産物の方が、残留する
農薬が少ない。
(温室栽培や、ビニールハウス栽培の方が
紫外線が遮断されて分解が進みにくい
ので残留農薬の濃度が高い。)
産地やマークなどの表示をチェックする。
JASマーク、生産情報JASマーク
有機JASマークなど、

特にマークの付いている野菜は、表示が具体的なものほど、
生産者が自信を持って、安全なものを生産している目安に
なります。

私が行く産直の100円野菜市場も生産者の写真入りで
名前が入っています。

このあとはよく洗って、少しでも体内に有害物質を入れない
ようにしましょう。

Posted by もくば at 04:31 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )